DOG SCHOOL リーディング

猫のトレーニング?

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犬はお出かけ中でしたが・・・・

 

いつもラブちゃんのトレーニングにお伺いしているお宅へ、お盆以降ちょっとお久しぶりに行ってきました。が、この日ラブちゃんはパパと共に不在。

私が伺った目的は、6月にやってきた猫ちゃんについてです。

 

今回はなんと猫ちゃん!

 

もちろん通常、猫のトレーニングはおこなっていませんが、7月に大きな手術をしてお腹を切ったもののようやく元気になり、「もうジャンプなどもさせて大丈夫ですよ!」と獣医さんからお墨付きをもらった頃からむしろ元気過ぎるとのことで、猫も飼育している私にヘルプのご連絡がありました。

 

飼い主様は今回、敷地に倒れていた猫ちゃんを保護し急きょ飼い始めたので、猫の飼育は初めて!もちろんあまり基礎知識もありません。

 

そのため保護当初から、犬のトレーニングにうかがっても半分以上猫の話になり、ケガをしている猫ちゃんに準備するトイレの大きさ高さや、今後元気になった時に用意するケージ、猫の習性などについてもお話はしていました。

 

猫ちゃんがゴロゴロとノドを鳴らすこともご存じなく、また何かの病気なのかも?などと心配されたり、術後の回復で食欲旺盛になった猫ちゃんに好きなだけフードをあげてしまい、ちょっと太り気味だと獣医さんに言われたりしているので、できるだけ失敗無いよう私もできる限りのアドバイスをしていければと思います。

 

犬のしつけ応用できます

 

近頃猫ちゃんは、元気があり余りガブガブ噛んでくると。仔犬と何ら変わりないですね。ここはやはり「ザ!猫じゃらし」で、四方八方飛び回らせてしっかり発散させてあげましょう。

 

また、10月に去勢手術予定ですが、オス猫のマーキング(スプレー)行為は一度始まると厄介なので、それまでの間はあまり行動範囲を広くし過ぎない方がよいとお伝えしました。

現在、大型犬よりも大きなケージを用意してもらい、キャットタワーも完備。お子様の遊び部屋ではありますが一部屋丸々貰って、まあ何と贅沢な!

 

飼い主様にはアレルギーがあるため、日ごろからしっかりケージも利用して、ケージをストレスに感じないよう、ケージ時間と遊び時間をバランスよく作っています。これも犬とあまり変わりないですね。犬とは基本的な習性が違うところはありながらも、適度に犬のしつけを応用していって問題はありません。

 

楽しく共存していくために、今のうちからしっかり猫ちゃんにもしつけをしておきましょう。

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