DOG SCHOOL リーディング

フリスビーで楽しく遊ぶ

Pocket

4歳からトレーニングを始めたプードルくん

 

落ち着きのなさがお悩みでトレーニング開始

 

だいたい月1回の頻度でトレーニングしていますが、当時4歳でも全然落ち着きがなく、待てない・吠える・飛びつく・・・・と問題山積。

 

このお宅は4頭の多頭飼いで、絶対的権力者の父犬と同居。

 

幼少期から落ち着きないのは変わらずなのですが、家では常に肩身の狭い思いをしているため、そのストレスも多々あるように感じます。

トレーニング頻度が月1回なので初めはなかなか成果が出ず、マテができるようになるだけでも数ヶ月を要しましたが、今では、スワレマテ・フセマテ・タッテマテとあらゆる姿勢でも待てるようになり、飛びつきも吠えもかなり我慢できるようになりました。

 

 

ちゃんとマテができるようになるまではトレーニング中我慢の場面も多いのですが、出来るようになってきたら我慢ばかりではなく、ちゃんとガス抜きタイムを作ることも大切。

ボール投げが大好きで何時間でも走り続けるほどとのことで、今日は自前のおもちゃ@フリスビーで新しい遊びを楽しみました。

 

フリスビーキャッチができないワンへ

 

一度はあこがれて持っている方も多いフリスビーですが、実際にフリスビーキャッチができるワンは殆どいません。

たいていは、投げて持ってくるだけ。しかも一度地面に落ちると咥えにくい形状なので、「取れませ~ん!」と言わんばかりに目で訴え、結局投げた飼い主様が拾いに行くパターンがほどんど。結局使わなくなり家のおもちゃBOXに眠っているのを時々目にします。

 

こちらのワンも投げてただ持ってくるだけ。とおっしゃっていましたが、フリスビーへの興味を持たせる最初の投げ方は、縦転がしです。

犬には動くものを追う習性があるため、常に地面を転がり続けるフリスビーを追うのは案外楽しい!そのうちに転がっている最中に、その動くフリスビーをくわえ始めます。これで先ずは動いている最中にくわえることに慣らしていくのです。

 

 

今日は目の色を変えて黄色いフリスビーを追いかけまくり、途中から転がり中にくわえられるようになりました。こうなると楽しくて、元々は地面に落ちると拾えなかったはずなのに、早く次を転がして欲しくて必死になりなぜか拾えるようになる子も多いものです。

 

自宅にフリスビーが転がっている方、是非一度「縦転がし」をお試しください。

 

縦転がしの練習用にはこちらのプラーもおススメです

 

トレーニングのお問い合わせはこちら

090-3360-2755

【受付】 8:00~20:00
トレーニング中はお電話に出られない場合があります

コメントは受け付けていません。

Pocket

タグ:

関連記事RELATED ARTICLE

SHARE
PAGE TOP