DOG SCHOOL リーディング

本気噛みする犬

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生後5ヶ月ミニチュアプードルくん

 

本日は、我が家のミニチュアプードル「キャビィ」のブリーダー兼トリマーであるお客様、の師匠からのご紹介。
生後5ヶ月のミニチュアプードルくんです。

 

お悩みは「本気噛み」

 

飼い主様は、紹介者同様犬の扱いには慣れている、トリマーさんです。

元々、迎え入れた初日から、遊んでいる最中に抱き上げたらキレたので、ちょっと要注意な性格だと思い気をつけて接していたそうですが・・・・

 

 

はじめての本気噛み

 

ある日、ご自身でトリミング中、肛門腺絞りをした際にはじめての本気噛み!

以後も、キャリーケージに入れようとした時や、耳毛抜きなどの際に何度か噛まれてしまい、なかなか思うようにいかずついにヘルプのご連絡となりました。

 

最初に電話でいくつかアドバイスして様子見

 

こちらは少々遠方のお宅だったのですが、トリミングでお世話になった大先生からのご紹介であり、また飼い主様は犬を扱うプロであることから、まず最初にご連絡をいただいた際、お電話でリードでの対処法をアドバイスさせていただき、その方法で数日様子を見ていただくことに・・・・

 

2週間後

 

2週間後、リード対応により様々な場面での態度が随分良くなってきたものの、やはり肛門腺絞りが出来ず、目を真っ赤にして抵抗してしまうことと、相変わらず耳毛抜きやキャリーに入れることはできないため、トレーニングにうかがうことになりました。

 

本気で噛む・・・・

このようなお問い合わせのお宅へ行く際にはいつも緊張します・・・・

 

苦手行為はゆっくり穏やかにおこなう

 

今回も、「出張トレーニングだけ」でどれだけお役に立てるのか?未知数なためとても緊張しましたが・・・・

 

まずは首輪とリードを装着してスタンバイ(噛む子には必需品です!)。

肛門腺絞りの際には、ゆっくりなだめながらさわりの動きまで・・・・の予定でしたが、かなり穏やかにできたのでそのまま肛門腺絞ってしまいました。
もちろんその瞬間はかなり抵抗しましたが、思っていたほど、目を真っ赤にするほどのことはなく・・・・絞った後に、もう一度同じ動きをして(ここ、すっごく重要!)絞る直前のところでやめて・・・・終わり良ければ・・・・で終了。

 

 

キャリーバッグの練習も同様に。
横からしか入れられない形だったため、はじめはキャリーを縦に置き・・・・上から足だけ入れてイイコイイコ。
落ち着いたら、中まで入っても全然大丈夫!で、飼い主様はビックリ!!

 

 

何度か出し入れを繰り返して、飼い主様も「これならできそう」と大喜び!

 

困った時はその道のプロを頼ろう!

 

飼い主様、トリマーと言う仕事柄、自分の犬を自分で扱えないなんて・・・・と、トリマーとしてのプライドで、トレーナーへ依頼することを躊躇していたそうですが・・・・

今回、「自分の対応は間違っていた」「お願いしてよかった」とおっしゃっていただき、私も一安心。

 

思っていたほど大変でもなく、冷静に話せばわかる子でしたよ!

「冷静に話せば・・・・」これ、とっても重要です!

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