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犬のトイレトレーニングは一進一退

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突如トイレの失敗が再発!

 

便の失敗はあるものの、ほぼトイレが安定しつつあったドーベルマンくんに、再びトイレの失敗が再発しました。

 

迎え入れて数週間でケージ不使用に

 

元々トレーニング開始時にはぎりぎり使っていたサークルを、出して欲しくて吠えてしまったり、便を踏んでしまうなどの理由から間もなく不使用になり、2週間ほど後には完全に撤去してしまいました。

その後はリビング内でのフリー生活のため、初めのうちはトイレが不安定でしたが、あらかじめトイレ誘導でさせるなどの方法により、失敗もほぼなくなりつつあった矢先に、突如ソファ上や飼い主様の足元でするなどの失敗が多発し始めました。

 

一時は誘導で出来るようになっていたのですが

 

本当は、朝一番のタイミングで誘導でトイレさせ、排せつ後に散歩に出るようお伝えしていたのですが、忙しい朝時間、かつ出発時間が遅くなれば暑くなってしまう、また梅雨時だったので雨が降り出しそうだから早く出たいなど、様々な理由で朝一番の誘導に時間をとれず安定してさせられなかったため、そのうち誘導してもそっぽを向くようになってしまいました。

 

外で排泄をしたがるようになり、朝夕の散歩時以外のタイミングでしたくなると別の場所でするようになってしまった?ような感じです。

最初は、ソファ上の飼い主様の背後でやったり足元でしたりしていたため、嫌がらせ?のようにも見えましたが、「散歩でトイレしたい」と言うのが根本的な理由のような感じ。

 

サークル復活!

 

別の場所で失敗しないよう何度か早め早めのタイミングで誘導を試みていただきましたが、そっぽを向いて一切しなくなってしまったため、再びサークルを復活させトイレ場を大きく囲うように、以前よりは広いエリアで囲いを作ってみました。

最初にウンチを踏み荒らした経験があり、また暴れるかも?と心配でしたが、ここのところ気に入ってよく寝ている場所(エアコンの正面エリア)ごと囲われたためか?前より広いおかげか?全く文句言うこともなくサークル内に居てくれるようになり、トイレの失敗を未然に回避。それと同時に裏庭にトイレスペースを設けて何度か出していたところ、そこで排泄できるようになってきたそうです。

 

一時はどうなるかと思いましたが、ひとまず、トイレシートへの誘導は諦めて外に出したことで問題は解決しつつあるようです。

 

トイレトレーニングの基本

 

● 失敗をさせない

 → そのためにはケージ使用や何らかのエリア制限などが必要です

● 成功を積み重ねる

● 失敗が1ヶ月無い状態になるまでは気を抜かない

● 朝夕散歩をしている場合

 → 外でしかしなくなってくるので、室内でもできるようにしたい場合は、最低でも一日一回は室内のシートにさせておく

 

などの基本をしっかり覚えておいてください。

せっかくできるようになってきた矢先に、一気に崩れてしまったお宅もたくさん見てきております。

犬を信用するのは最低でも、生後半年以上&失敗無し記録1ヶ月以上継続!この2つの条件がそろうまでは気を抜かないのが無難かと思います。

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