トイレ, トレーニング

【グレーチングで排泄】

我が家のワン達は側溝の網蓋@グレーチングで排泄するよう教えています。

それをお客様にも伝え、チャレンジしてできるようになったワンもいて、「道路を汚さなくてよい」「緩い便でも綺麗に流せてよい」と大好評です。

現在トレーニング中のゴールデンR、生後4ヶ月半。先代ワンコがグレーチングトイレできていたので、今回も是非教えたいと思いつつなかなか思うようにいかないご様子。とは言えまだ生後4ヶ月半。焦る必要はないかとは思いつつも、草や土での排泄を好むようになってしまうと後からの修正が困難になるため、トレーニング中良い場所を探しながら歩き、見つけました!
ご自宅からおよそ徒歩3分、細目のグレーチングで条件バッチリ!

何度も往復して歩かせ・・・・しばらくしないと、その横でフセの練習、またクンクン臭い嗅ぎを始めたらグレーチング上をウォーキング・・・・これを繰り返すこと数回。そろそろ戻ろうかな?なんて頃についに、してくれました!

そして次のトレーニングでは、グレーチング上を歩き始めて十数秒で小。さらにその4~5分後には大もしてくれました。

「え?もう覚えちゃったの?」と、こちらがビックリしました。

汚しても水で流せば綺麗さっぱり! 他人様の玄関の目の前などさえ避ければ、最もご迷惑の掛からない排泄場所ではないかと勝手に思っています。

我が家のMプードル「キャビィ」は、生後11ヶ月で迎え入れた時には、「外で排泄さえできない」「グレーチング上も怖くて歩けない」ような子でしたが、本当に時間をかけて粘って粘って、ようやくできるようになりました。
皆さまも是非、チャレンジしてみてください。絶対におススメです!

トレーニング, パピー

【偶然の再会】

お散歩解禁から2週間、最初は外に慣れずおどおどした様子が見られましたが、ようやく慣れてきたため本日より本格的なトレーニング開始!

歩き始めると、すぐ近所の小学校に通う子供たちが多数。その中から一人の女の子が「ゴールデンだ!」と駆け寄ってきました。
飛びつかないように気を付けながら撫でて貰うと、「うちにも3歳のゴールデンがいるんです」と。「え?3歳?名前は?」・・・・なんと、その子供さん宅のワンは、私がトレーニングした子でした。
何度かは子供さんを見かけたことがありましたが、思わず「お~!」とお互いに手を出し合ってしまいました!

それにしても今日は思いのほか暑かった。朝8:00~のトレーニングでしたが、まだ体力もないため、暑くてバテバテ~なワンコでした。

トレーニング

【雨のグループレッスン】

本日は夏休み明け最初のグループレッスンでしたが、あいにくの雨・・・・10匹の参加予定でしたが、歩いて来る方や雨の苦手なワンコはお休み・・・・それでも、6匹のワンコにおいでいただきました。

グループの場所は屋根があるため、直射日光も当たらず、強風を伴わなければ雨もしのげます。

今回はレッスン後に、近々おこないたいと考えている「遠足」の件についても皆様に場所やご都合など伺い、少し方向性が見えてきました。
遠足に興味がある方は、お声掛けください。ドッグランとカフェトレーニングを兼ねて、少し遠方まで足を延ばせればと考えております。

トレーニング, パピー

【パニック行動あきらめないで】

暑さもようやく落ち着き、生後5ヶ月を迎えたWシェパ君。
いよいよ本格的なトレーニング開始です。

まだ少し蒸し暑いですが、風は心地よく、日陰をメインにまずは慣らし運転のお散歩へ・・・・チョコチョコ止まりながら様々なポイントをお伝えし、30分程で室内へ・・・・いつもたくさんの質問が次から次へと出てくるのですが、その中に気になるお話が・・・・

以前から少しずつ動物病院を嫌がり出していたのですが、先月皮膚トラブルが発生したため通院頻度が増え、また、点耳薬の投与など苦手な行為をされる頻度が増えたところ、一気に苦手反応が悪化!
待合室では冷静なものの、診察室の扉が開き院長先生の顔を見た途端、ものすごい勢いで後ずさりし、待合室中をパニック走り?してしまうご様子。
この動物病院へは他にも2匹のWシェパードが来院しているため、院長先生は「Wシェパードはこんな感じですよ」とさほど気にしていないようなのですが・・・・診察中、1人では押さえられないため、2~3人がかりで体を拘束し、ヒーヒー悲鳴を上げる中で治療や診察をおこなっているのだそうです。

この話を聞き、主人の実家にいたGシェパードの「バディくん」を思い出しました。

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トレーニング

【より正確な動きが必要】

2ヶ月ほど前に新たにやってきた弟ワンコが生後4ヶ月で預託訓練へ。
弟に負けじと生後8ヶ月~週2レッスンを開始したゴールデンRの女の子。

飼い主様も、胴輪から首輪に替えて臭い嗅ぎなどが随分改善されたとのことで、現在も一応胴輪を付けてはいますが、ほぼ使わなくなりました。
初日の訪問で若干の肥満も気になりダイエットをおススメしていましたが、ふと気づくと随分シェイプされてきた印象。フードを減らし、低脂肪な部位のお肉を入れていると思います。

預託訓練の弟に差を付けられまいと、トレーニング中少しおやつを使っていますが動きはとても良いです。ただ、おやつを使う場合に要注意なのが手の位置。おやつを持った手の位置が悪いと、すぐに犬の動きに影響が出ます。

現在、月1のみレッスンをおこない訓練試験受験を目指しているワンコがいますが、おやつを見ると大興奮!し過ぎて、動きがチャカチャカ?ガチャガチャ?でも、私がリードで抑制しながら声掛けなども落ち着いておこなうと案外冷静に動ける・・・・飼い主様が若干焦ってしまうようです。「マテッ!マテ!」と何度も声を掛ける癖などもあり、おやつを使い興奮しすぎてしまうワンコではその分、ハンドラーに「より正確な」動きが求められます。

制御が難しい活発なワンコでは、最初からリードとおやつ両方のコントロールは難易度が高く、犬の動きによってはおやつの導入には注意が必要かな?と思います。

こちらのゴールデンちゃんは、今のところ順調です。弟くんは預託のため毎日トレーニング。こちらは週2回のみ。でも、それほど大差なく仕上げたい。私も若干のプレッシャーを感じながら日々トレーニングしております。

トレーニング

【仲良くできるかな?】

自分より体の小さい実家の年上プードルに対し、威張るようになってしまったシュナちゃん。そのため実家へ連れていく度に、プードルちゃんがハウスに入れられてしまうようになりました。なぜ?シュナちゃんではなく実家のプーちゃんが入れられてしまうの?

このような場面で飼い主様は、「ついつい」面倒を避けより楽な道を選んでしまいます。でも、プーちゃんをハウスに入れてしまえば、それはシュナを優遇していることになり、平等な場面においてシュナが威張るのは当然のこと、ではないかと・・・・そうは言っても、実家を訪問しテンションが上がっている若いシュナを我慢させるのは、ちょっと可愛そうかな?なんて思ってしまって・・・・プーちゃんの方がずーっと可哀そうなのはわかっていても、ついつい・・・・ 

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トレーニング, パピー

【落ち着いてゆっくりと】

外トレーニングを開始して、まだ数回のダルメシアン生後3ヶ月。

初回グループ参加時には、かなり興奮!まあ当然ですね。それでも普段の個人レッスン中は、特に刺激がないときには非常に冷静によく動く、この月齢の大型犬としてはなかなか優秀なワンコです。

順を追ってトレーニングを進めていきますが、せっかくグループに参加する中でまだできない項目があるのはやっぱり寂しい。そこで、順番としてはまだ早いですが、グループ向けに「フセ」をトレーニング。最初はちょっと興奮しましたが、冷静におこなったら比較的すぐに慣れてくれました。2日ほど個人でフセのトレーニングをおこなった後のグループレッスン。

やはり飼い主様がやろうとすると興奮します。ちなみにもう1匹、同様に駄々をこねている小型犬がいました。2匹ともちょっと飼い主様がリードコントロールしすぎなところが気になります。グループで興奮して舞い上がっている場面ですので、できるだけ冷静に冷静におこなうようアドバイス。ちゃんと気持ちが切り替われば上手におこなうことができます。

みんなと一緒だと、ついつい頑張りすぎてしまう飼い主様は案外多いのですが、自分と犬との時間を大事に、犬の様子を見極めて対応すれば、個人レッスン時と大差なくできます。この辺りは飼い主様に少しずつ慣れていただかなくては、ですね。