トレーニング

【今日も合同トレーニング】

本日は、訓練試験受験予定のワン2匹を、1時間ずらしてグループレッスン場所に集合!していただいて、合同トレーニングをおこないました。
普段単独でトレーニングしている時にはうまくできていることでも、より形式ばっておこなったり、他人に見られることの緊張感で飼い主様が普段通りにふるまえず、知らず知らずのうちに犬の動作に影響してしまうため、飼い主様のメンタルトレーニングです。

最初に2匹をご対面させて喜んでしまったため、いざトレーニング!と言うタイミングでも興奮し、ズルズル影響出るかと思いきや・・・・そこはグループレッスンなどでも慣れている子たち、スッと切り替えてちゃんとトレーニングモードに入り、しっかりやるべきことをおこなっておりました。

今後も、同じ目的を持つもの同士であれば、このような機会を徐々に増やせると理想かな?と思っています。

トレーニング

【お腹撫でてうっとり~】

仔犬からトレーニングしている子たちは、なつき方が全然違います。
成犬スタートの子たちは、撫でてもあまり喜んでくれず、どこかよそよそしく感じる子も多いのですが・・・・

普段トレーニングばかりで、遊んだり走ったりはしていても、あまりゆっくり撫でたりすることはないWシェパくんですが、耳チェックをしようと、リラックスさせるため撫でていると、うっとりして「もっと~」と寝転んでしまいました(#^.^#)

サクラ、徐々に散り始めましたね・・・・

トレーニング

【拾い食い】

まるでわざと?かのように不意に拾い食いすることがあるゴールデンくん。
こちらの目に把握しにくいような、小さな小石をヒョイと口にするため、こちらもあらかじめスタンバイすることがなかなか難しい場面もあります。

ただ、くわえたら口から出して「次はやっちゃダメよ!」などと言ったところで、次をやらなくなることはありません。

そのため一度拾ったら、何度でも同じシチュエーションを作り、やらなくなるまで対処することを繰り返します。
地面から拾わなくなった後、前足の上に小石を乗せてマテの練習!
ちょっと意地悪ですが、しつこい子には、こちらも根気よく対処していくことが重要です。

トレーニング, ほえる

【1週間で劇的改善?】

もうすぐ2歳のフレブルくん、2回目のトレーニング。
他の犬やスケボーなどを見ると向かってしまい吠えることが一番のお悩み。そして、チャイムに吠えてしまう。ベランダでも物音に吠えまくる・・・・と、こんな具合でした。

他にボストンテリアの同居犬がいるのですが、実はこの子にはてんかん発作が見られ、興奮するとすぐに体調を崩してしまいます。ボストンちゃんの遊び相手にと、穏やかな印象?でフレブルを迎え入れたようですが・・・・暴れん坊のきかん坊さんで、飼い主様にとってはちょっと誤算でした。なによりボストンちゃんの体調をより悪化させてしまっては、元も子もありません。

一時は本気で、「預託訓練」を検討していました。

もうすぐ2歳のタイミングで思い切って出張トレーニングを依頼。
1週間が経ちましたが、思いのほか良い成果が得られているようです。何より「こんなに穏やかにお散歩した試しがない」と驚かれていました。

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トレーニング, ほえる

【合同トレーニング】

他の犬に反応してしまう、ちょうど生後6ヶ月のワンズ2匹。
たまたま双方のお宅が、200mほどの距離にあったこともあり、合同トレーニング?をおこないました。

お互いに他犬に対し吠えてしまう事がある子たちなので、お互いの存在をみながらマイペースで歩く練習をしようと、時間を合わせてのトレーニング。さらに他犬を増やすため、我が家のキャビィも出動!

でも、2匹ともトレーニングの成果で、だいぶトーン穏やかに歩けるようになってきていたので、まあ!とってもいい子だこと(#^.^#)
後からトレーニング始めたシャーペイくんも、この1週間でだいぶ吠えは抑制できていたようで吠えずにいられたので、ボーダーコリーちゃんも落ち着いていられました。それでも普段、知らない犬には吠えることが多い、と言っていたので、ボーダーちゃん上出来!散歩解禁後すぐにトレーニングを開始したので、ひとまず本日で卒業となりました。

まだこれから反抗期などもありますので、また気になることがあればご連絡入り次第対応いたします!

先月よりトレーニングを始めたシャーペイくんは、様子を見ながらベーシックなトレーニング。ちょっとやらされる感が強いと拒否反応を出すのですが、このような反応は若いうちに対処するべきです。

後々、動物病院での診察や爪切り&耳掃除などのお手入れ行為などで、拒否反応を示しては、本犬にもストレスがかかります。まだ若い今のうちに、我慢も少しずつ教えていきたいですね。

ケア, トレーニング

【首を振ったら耳チェックを】

今月1歳のホワイトシェパードくん。
先日トレーニング中に妙に首を振るので中を覗いてみると・・・・やはり!

左に比べると明らかに右耳の中、赤みが強い。
左はとても綺麗なのに、右にだけ赤茶けた汚れが見えます。

実は彼、幼少期から獣医さんで耳を診てもらえなくなってしまいました。どうしても強い拒否反応を出すらしく、耳周辺を触らせないのです。この動物病院には他にも2匹のwシェパが来ているそうで、「この犬種は仕方ないですよ」みたいなことを言われていたらしいのですが、どうもお話を聞いていると腑に落ちない。そこで、獣医さんを変えてみたのですがやはりダメ。トリミング中もまた同様の反応。他の診察は良いのですが、どうしても耳は触らせないようです。

幼少期に獣医さんの耳処置の対応が悪かったのではないかな?と・・・・ 勝手な想像ですが、思っています。ちなみに、私が耳掃除をする分にはイヤイヤながらも我慢してくれます。そのため行くたびに中をチェック。耳洗浄液も、いきなりブチュっと入れないよう、布に含ませて拭いながらゆっくり湿らせる程度に留めて様子を見ています。

それでもまだ早期に気付けたので、ちょっと掃除をすれば次回には赤みは殆ど見られません。早め早めに対処すれば、犬も痛い思いもせずに済みます。

特に垂れ耳ワンコさんで、耳の中から異臭を放ち、耳垂れが出て真っ赤っか!なんて子も時々目にします。顔を近づければ明らかに臭うレベルですが、飼い主様は、しばらくシャンプーしていない時のニオイくらいに感じていらっしゃるようです。

これからの季節、梅雨~夏場は特に要注意。
綺麗な耳を、マメに掃除する必要はありません@むしろやりすぎて悪くしているケースも見かけます。が、時々中を覗いてチェックしてあげましょう!特に、やたらと首を振っている時には要チェックです!

トレーニング, パピー, ほえる

【他犬いても我慢我慢】

お散歩解禁後すぐに、他犬に吠えるようになってしまったボーダーコリーちゃん。近頃はだいぶ吠える機会が減り徐々にお友達も増えてきたようです。

特に、一番最初にトレーニング中練習に付き合っていただいたMダックスちゃん&ママさんが大好き!そのため今度は飛びつき抑制などの練習もおこないます。でも・・・・聞き分けが良くてなかなか良い子。

後半はダックスちゃん見えても、ぐっと我慢でトレーニング頑張ってました(#^.^#)

トイレ, トレーニング, ほえる

【お散歩でしかトイレをしない】

もうすぐ生後1歳のオーストラリアンラブラドゥードゥル。

・お子様や犬に対し、遊びたくて吠えてしまう
・モノをくわえて逃げる
・トイレの失敗

などの問題が出てきたため、4ヶ月ぶりのトレーニングに伺いました。

最初に散歩へ行き様子を見ましたが、私の顔を見てトレーニングモードに入ってしまい、一切吠える様子が見られず口頭説明だけで終わりました。

室内では、まずは盗み取りをしないような対処、そして取った時には、叱らない・追いかけない、ではそのためにどうするか?などをお伝えしました。

最後はトイレの問題。
今までちゃんとケージに戻ってしていたのに、お散歩でするのを好むようになってからは朝の室内でのトイレをしなくなってしまった。雨の日など我慢できない時には、いつの間にか別の場所でしてしまう・・・・と言うもの。

この、「お散歩でしかトイレをしない」お悩みは非常に多いです。
基本的に、朝晩だいたい同じ時間帯に散歩をしているお宅では、半数以上の犬は室内でトイレをしなくなってしまいます。朝の排泄を確実に室内で終えてから散歩に行く、あるいは最初から週に2~3度は朝さぼっておけばこういう事にはならないのですが・・・・室内ですることを嫌うようになってきてからの修正は、時間が経てば経つほど厳しくなり、我慢してしまうため犬の体にも負担がかかります。

できれば朝のお散歩は、室内で排泄を済ませてから。
また、朝夕どちらも、週に1~2度は大きく時間をずらしたり、行かない日を作っておきましょう。

また成犬になると、仔犬の頃と比べ体が大きくなり、ケージの中のトイレではしなくなる犬も多いため、中~大型犬では、ケージ外にトイレを設けることも重要です。トイレは、崩れてきたらすぐに方向修正の対処をし直すことが重要。失敗を繰り返していては、良くなることはないですからね。

トレーニング, パピー

【グループレッスン初参加】

グループレッスン初参加のラブラドールR、もうすぐ5ヶ月。

そろそろドッグランデビューを考えているのですが、昨年亡くなった先代が、ドッグランで嫌な経験をして以降他の犬がダメになってしまった、という苦い経験があるため、見ず知らずの犬ばかりの場所へいきなり連れて行くのはちょっと不安。自宅近所の犬たちも結構吠える子ばかりで、なかなか交流が持てない・・・・そんなお話を聞き、まだやれる動作は少ないですが、社会経験のために今回グループへ参加していただきました。

全くひるむことなく、普段遊び慣れている先輩ワンたちと大ハッスル!
飼い主様も我が子の性格を知ることができ、どんなタイプの子と遊ばせればいいのか、良い判断材料になったようです。明日から長野で数泊するそうなので、現地で楽しむためにもよい経験になったと思います。
まずは長野、楽しんできてくださいね~!

そしてまた、来週からトレーニング頑張りましょう!

お二人さん、完全に飛んでます・・・・

ケア, トレーニング

【日々の耳掃除は必須】

シャーペイくん、3回目のトレーニング。
今回は、お外でマテのトレーニングと、夜中の物音に対する吠え対処のご説明。そして、耳掃除の仕方?をお伝えしました。

シワシワボディーが特徴のこの犬種。この子はその中ではかなりシワの少ないタイプではありますが、それでも耳の手前はシワが寄っていて狭く、また耳が若干寝ている?ため、耳の中の通気性が悪く、この犬種では日々の耳掃除は必須です。(ただし、立ち耳の子や通常あまり汚れないタイプの子はあまりする必要はありません)

飼い主様は現状、寝ているときにそっと耳掃除をおこない、いよいよ嫌がったらやめたり、体を拭いたついでにその延長でいつの間にかタオルで拭いたり・・・・という方法。でも、この方法では「嫌がったらやめる」という結果になっており、いつまでも犬がその行為に慣れてくれない可能性があります。

3/8のブログにも書きましたが、お手入れ行為は「まねごと程度から徐々に慣らし」「おとなしい時に欲張ってやり過ぎない」ことが重要です。

そして、少々嫌がった時にはリード対処とマテでいったん動きを止め、イヤイヤ動作がおさまったらゆっくり褒める。また、ごく手前から撫でるように耳掃除再会。最初はムリに奥までやらず、そ~っと手前をぬぐう程度でやめておく。これをできるだけ頻度を上げておこないます。日々おこなうことで犬も徐々に慣れてくれます。

ただし、決して擦らないこと。耳の中はデリケートなので、耳の綺麗な子は特に、さほど掃除は必要ありません。幼少期に行為に慣らすことは重要ですが、きれいな耳なのに、綿棒やコットンでグリグリゴシゴシやりすぎて、炎症を起こしている場合もあるので気を付けましょう!