ケア, トレーニング

【日々の耳掃除は必須】

シャーペイくん、3回目のトレーニング。
今回は、お外でマテのトレーニングと、夜中の物音に対する吠え対処のご説明。そして、耳掃除の仕方?をお伝えしました。

シワシワボディーが特徴のこの犬種。この子はその中ではかなりシワの少ないタイプではありますが、それでも耳の手前はシワが寄っていて狭く、また耳が若干寝ている?ため、耳の中の通気性が悪く、この犬種では日々の耳掃除は必須です。(ただし、立ち耳の子や通常あまり汚れないタイプの子はあまりする必要はありません)

飼い主様は現状、寝ているときにそっと耳掃除をおこない、いよいよ嫌がったらやめたり、体を拭いたついでにその延長でいつの間にかタオルで拭いたり・・・・という方法。でも、この方法では「嫌がったらやめる」という結果になっており、いつまでも犬がその行為に慣れてくれない可能性があります。

3/8のブログにも書きましたが、お手入れ行為は「まねごと程度から徐々に慣らし」「おとなしい時に欲張ってやり過ぎない」ことが重要です。

そして、少々嫌がった時にはリード対処とマテでいったん動きを止め、イヤイヤ動作がおさまったらゆっくり褒める。また、ごく手前から撫でるように耳掃除再会。最初はムリに奥までやらず、そ~っと手前をぬぐう程度でやめておく。これをできるだけ頻度を上げておこないます。日々おこなうことで犬も徐々に慣れてくれます。

ただし、決して擦らないこと。耳の中はデリケートなので、耳の綺麗な子は特に、さほど掃除は必要ありません。幼少期に行為に慣らすことは重要ですが、きれいな耳なのに、綿棒やコットンでグリグリゴシゴシやりすぎて、炎症を起こしている場合もあるので気を付けましょう!

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