トレーニング, 初回トレーニング, 未分類

【仕事納め】

本日は仕事納め。4件のトレーニング予定でしたがあいにくの雨予報。

朝一番の外トレーニングは到着直後からしばしば小雨に降られながらも何とかもちましたが、2件目は外レッスンご希望のご新規様。「どうしても雨で無理な場合は室内トレーニングのみで」ということになり、少々雨降る中予定通りお伺いしました。

通常初回トレーニングでは、前半に室内にて「しつけ相談」をおこない、その後ご希望の内容に応じた体験トレーニングをおこないます。が、雨が本降りになる前にと、先に外トレーニングをおこないました。地面に無数にある石への執着がかなりひどく、また胴輪使用だった為少々苦労しましたが、何とか後半はこちらのペースで上手に歩いてくれました。雨もだいぶ降り出し、後半は室内へ移動。かなりアグレッシブなタイプの小型犬で、甘噛みの対処やハウスからのマテ、餌のマテなどのやり方や、お得意の特製「犬じゃらし」での遊び方などをお伝えし、来月から週1程度でのトレーニングを継続していくことになりました。
とっても元気の良いワンコでしたので、次回からは首輪をご用意いただき、トレーニングしていく予定です。

午後一の3件目はパピーちゃんのため、雨の影響なく室内でのトレーニング。こちらはソファへの飛び乗りの抑制や、咥えた物のダセの練習などをおこないました。

さあ、夕方はいよいよ今年最後のお宅へ・・・・と思ったら、「あれ?チャイムを押しても反応がない」
メッセージを送ると・・・・しばらくして飼い主様からのお電話。「すみません!今日の予定忘れて出ちゃいました!ごめんなさい!」(^-^;
いえいえ誰しもうっかりはあります。私も他人の事は言えません・・・・そんなわけで仕事納めの予定だったトレーニングは延期となり、ちょっと拍子抜けな仕事納めとなりましたが、雨で延期になるかと思った予定も無事おこなうことができましたので、万々歳です。

帰宅後、なかなか時間が取れなかった神棚の掃除をしてお札を入れ替え、無事に晦日払いを済ませました。

今年は大型犬のご依頼が多く、週の半分以上は大型犬のトレーニングをおこなう日々でした。リピーター様、ご紹介いただいたお客様、そして不安な中お問い合わせ&ご依頼いただいたご新規様、本当にありがとうございました。楽しくトレーニングをさせていただきました。

来年も、飼い主様と共に様々な問題を解決し、楽しいワンライフを送るためのお手伝いをさせていただければ幸いです。今後も日々精進してまいりますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

トレーニング

【お久しぶりのトレーニング】

警戒吠えの対処を中心に数回お伺いしているお宅で、ちょっとお久しぶりのトレーニング。

今回は、吠えの問題も少々ありますが、それ以外にティッシュやガムなどを取り上げる際噛んでくる、という新たな課題が出てきました。

このような場面で殆どの飼い主様がおこなうNG動作は、いきなり手をモノの方に向けてしまう事と、モノを掴んで引っ張りながら「ダセ」ということ。ダセと言いながらモノを引っ張りテンションを掛けても、殆どの子は出してくれません。テンションがかかるとむしろ出したくなくなるのです。
まだそれほど威嚇行為がひどくない状況であれば、モノにはテンションを掛けずに、優しく「いい子だね~」と言いながら体などを撫でつつ徐々に顔を近づけて、ゆっくり「ダーセ」と声を掛けるのが理想です。

まずはモノをくわえたまま体を触っても大丈夫なように、そしてそこから徐々に・・・・ですね。最初はリードを付けた状態でおこなうのもおススメです。このワンコさんも、後半はかなり素直に出せるようになっていましたよ。(ちなみにお写真のワンコは同居するお姉ちゃんワンコですが、この子も、最後は出すものの若干時間がかかるため、同じような対応練習をしていただきました。)

未分類

【おっかなびっくり】

居候ワンコを連れて近所の動物公園へ。

元々少々ビビリなところがあるためどんな反応をするか気になっていたのですが・・・・予想どおり?腰が引けておっかなびっくり。でも相手によっては徐々に慣れてきたり・・・・そんな中でどうしても慣れなかったのが・・・・

この、ペンギンさん。

水が怖かったのか?ペンギンが怖かったのか?
定かではありませんが、どうしても近づくことができませんでした。
普段テレビ画面に動物が映ると、画面をパンチしているそうなので、もっともっと慣らしてあげたいですね。

パピー, 初回トレーニング

【ベストパートナー目指して】

ご自宅に迎え入れて3日目、到着からまだ48時間も経過していないラブラドールRオスの初回トレーニングに伺いました。

10月に先代のWコーギーを亡くされたばかりだそうで・・・・家族皆ペットロスの中、特に小学生のお子様にはその影響が大きく、早くに子犬を迎える決意をされたそうです。

ご自宅に伺うと、使用しているケージの種類、大きさ、トイレトレーの設置場所や周辺環境などが、かなりバッチリ!私のアドバイス殆ど不要なのでは?と思うほどでしたが、実は先代のコーギーちゃんはずっとトレーナーさんに来ていただいていたそうで、なるほど!それなら納得です。
今回はその方が事情により来られず、当方で新規ご依頼を受けましたが、ずっと信頼してお世話になっていたトレーナーをチェンジするのはなかなか勇気がいることだろうと思います。期待外れにならぬよう、以前の方法も確認しながらトレーニングさせていただければと思っています。

年内あとわずかなため、12月はひとまず3回ほど伺い、年明けもコンスタントにトレーニングをおこなっていく予定です。とても穏やかでやりやすいタイプの子なので、最初からしっかり心してかかれば問題なくいけると思います。まずは次回までに、よりトイレの失敗をしにくい環境を整えて様子を見ていただければと思います。お子様の選んだ犬種、個体ですから、彼のベストパートナーになるよう、お手伝いさせていただければ幸いです。

トレーニング

【まずは慣らす】

1歳からトレーニングを始めた、ビクビクちゃんなゴールデンくん。
毎回のもの凄い抜け毛を何とか改善しようと、日々少しずつでもブラッシングの時間を設けるようお伝えしています。飼い主様もあれこれ試しながら工夫して、ここのところは、大のお気に入りの「鹿の角」を齧らせながらブラッシングしているとのこと。今まで全然ダメだったスリッカーブラシもあてられるようになったとのことで、大きな進歩です。

たいして怖いものでもないのに何でも怖がってしまっているだけなので、様々な方法でアプローチしながら、徐々に克服していけるよう頑張っていただければと思います。

このワンは、元々少々ビビリちゃんでしたが、動物病院で爪切りをしていただいて以降、劇的に状態が悪くなったそうで・・・・おそらく嫌がるものを無理矢理押さえつけてやってしまったのではないかと、想像がつきます。一度怖い思いをしてしまった子ですが、このお手入れ行為自体は怖くないんだよ!と教えてあげられたら・・・・と思っています。

うちの子, 未分類

【再びのキャンプイン】

以前一度居候していたシュナちゃん。再びのキャンプインです。
前回は3日ほど夜中鳴き続け、日中も不在中鳴き声が響き渡っていましたが、今回は早々に腹をくくったか?だいぶ静かでいてくれてます。

前回同様最初は借りてきた猫状態。でも、後半は自分からキャビィにお誘いポーズなどをとっていましたので、今回も徐々に慣れてくると思います。

シュナちゃんのサイズアウトした服をいただいたので、早速シオに着せてみました。お洋服着ても、相変わらずストーブの前で動きませんデス・・・・

未分類

【16歳を目前に・・・・】

昨年先住ダックスくんが15歳を目前に逝ってしまったお宅で、 1/1の誕生日を目前に、今度は女の子が旅立ってしまいました。

このワンは7歳頃?免疫介在性溶血性貧血と診断され、診断当初は貧血症状が重くなるたび輸血で繋いでいました。まだ寒い時期でしたが、「年内もつかどうか」と言われ、私の生徒ワンに同じ診断を受けた犬はいませんか?とメールがきました。当時は私にとっても初めて聞く病名でしたが「ダメ元覚悟で行ってみて」と、我が家がキャノ(先代のフラットコーテッドR)の晩年からお世話になっている動物病院をお伝えしました。

受診を終えた後のご報告メールで「幾つか食のアドバイスをもらったのでやってみます」と飼い主様。その数週間後?かかりつけ医の通常の血液検査で赤血球の値が少し上がったとのご報告。その後も、検査の度に値は上昇していきました。

元々「この数値でご飯を食べているの?!」と言われるほど、厳しい値からスタートしたダックスちゃん。獣医さんのアドバイスをしっかり守り続けた結果、正常値内には入らないまでもそのちょっと下あたりまで戻り、後はしばしば上下する日々・・・・

数年後、この状態で数値が安定していたため、ちょっと面倒だった1つの食材を止めたところ・・・・なんと!その翌週の血液検査ではかなり数値が下がってしまい、慌てて戻した!なんてことがありました。

元々激しい貧血症状が当たり前のこの病気、それを日々食材でフォローし続けていたことが、ハッキリとわかりました。不治の病のため、その後も定期的な検査等は必須でしたが、御年15歳11ヶ月!この病気でこの年齢まで、まさに奇跡としか言いようがありません。あと11日で誕生日でしたのでもう少しだけ頑張って欲しかったけど、でも、でも・・・・この病気の診断を受け、一度は年内の死を覚悟したワンコ。それが、診断時の倍生きたことになりますから、本当によく頑張った!

かかりつけの病院で、「こんなにやりやすい子たちはいない、もうこんな子たちには会えないかも」と言われるほど、どんな処置も素直にやらせてくれた、飼い主様自慢の2匹でしたが、ワンコたちにとっても、いっぱいいっぱい手を尽くしてくれた自慢のママ&パパだったと思います。

心よりご冥福をお祈りいたします・・・・

トレーニング

【ビクビク再び】

以前かなり様々なものに対し、ビクビクと反応するようになってしまっていたWシェパちゃん。ここのところは随分とマシになりつつあったのですが・・・・今日は歩いている最中、ふと不穏な顔で立ち止まり一点を注視。でも、その先には人影も犬も、何もありません。

犬の目線に顔を寄せ向いている方向を見ると・・・・
カバーのかかったバイクの後ろでススキが揺れていて、どうやらこのバイクあたりを見ている様子。

このバイクカバー、風のある日には横を通った際に不意に風をはらんで膨らんだり音を立てることがあるため、風のある日は要注意です。今日は殆ど風はなかったので、あえて近づいてみました。近くへ寄る際もおっかなびっくり、でも近くまで行き何もないと、あれ?という感じの反応に変わり、そのうちよそ見をし始めました。よそ見をするのは気持ちに余裕がある証拠。そこまでバイクカバーを気にしていない、ということになります。

風のない日は慣らすチャンスです!

ただし風のある日は、「シャッター」「のぼり旗」「カバーのかかったバイク&自転車」類には近づかないのが無難です。ビビリちゃんはパニックで飛び上がり、自転車や車と接触する危険性もあります。

その日の様子を加味しながら、お散歩コースを考えてあげてください。Wシェパちゃんもまだまだ修行中。これからもどんどん慣らしていきましょう!

トレーニング

【生徒ワンに遇うことも】

近頃よくトレーニングで使っている川沿いの遊歩道?
ここでは現在2匹をトレーニングしていますが、過去にも何匹かトレーニングしていたことがあります。

いつもは自宅近所でトレーニングしている柴ちゃんも、今回初めてこの場所を使ってトレーニングをおこないました。トレーニング中、他のワンのトレーニング中にもたまにお遭いしている、2年ほど前にトレーニングしたワンコが夕方の散歩にやってきました。

実は幼稚園に通っている柴ちゃんなのですが、幼稚園からは「大型犬はちょっと苦手」と言われています。どうなるかと思いましたが、自分から興味をもって寄って行き、クンクン臭いを嗅いで上機嫌!この日は娘も同行したのですが、「子供も苦手」と言っていたものの、娘とはそれほど問題なく接することができました。

相手が「生徒ワン」や「娘」など、すでにトレーニングされている、犬との接し方を心得ている相手だから大丈夫だったのかも知れませんが、このような相手に会う機会を増やし、相手への印象が良くなることで、他の犬への印象も必ず変わってきます。偶然ながら、穏やかな大型犬の生徒ワンに出会えてよかったです。柴ちゃん、これからもどんどん慣らしていきましょう!