トレーニング, パピー

【パニック行動あきらめないで】

暑さもようやく落ち着き、生後5ヶ月を迎えたWシェパ君。
いよいよ本格的なトレーニング開始です。

まだ少し蒸し暑いですが、風は心地よく、日陰をメインにまずは慣らし運転のお散歩へ・・・・チョコチョコ止まりながら様々なポイントをお伝えし、30分程で室内へ・・・・いつもたくさんの質問が次から次へと出てくるのですが、その中に気になるお話が・・・・

以前から少しずつ動物病院を嫌がり出していたのですが、先月皮膚トラブルが発生したため通院頻度が増え、また、点耳薬の投与など苦手な行為をされる頻度が増えたところ、一気に苦手反応が悪化!
待合室では冷静なものの、診察室の扉が開き院長先生の顔を見た途端、ものすごい勢いで後ずさりし、待合室中をパニック走り?してしまうご様子。
この動物病院へは他にも2匹のWシェパードが来院しているため、院長先生は「Wシェパードはこんな感じですよ」とさほど気にしていないようなのですが・・・・診察中、1人では押さえられないため、2~3人がかりで体を拘束し、ヒーヒー悲鳴を上げる中で治療や診察をおこなっているのだそうです。

この話を聞き、主人の実家にいたGシェパードの「バディくん」を思い出しました。

“【パニック行動あきらめないで】” の続きを読む