車名     CHRYSLER VOYAGER

タイプ    LE

カラー    Forest Green

年式     1997

購入年月  1998年3月
My car

小学生の頃から車が好きで、スーパーカーグッズなどを持っていました。
10代の頃はずっと「PONTIAC FIREBIRD TRANS AMが好きで、
いつか手に入れたいと夢見ていました。
20代からはクロカン・ステーション・1BOXなどに興味が移り、
最終的にこの車におさまりました。

1997年に、初めて日本に正式輸入されました。
アメリカでは「DODGE CARAVAN」と呼ばれています。「
VOYAGER」は日本名です。


きっかけ

1996年 春 (24歳)
高速ではじめてDODGE CARAVANを見かけ、一目惚れをしました!
その時は、訓練所に勤務する際に姉から貰ったお古の小型車に乗っており、
「26歳になったら欲しい車を買う!」と心に決めていました。
当時24歳、その後は車雑誌を見ながら自分の意志の確認期間となりました。

購入まで

1997年
 春 (25歳)
この車が
VOYAGERと言う名前で正式輸入されることを知り、
早速カタログを貰いに行きました。でも、26歳までは我慢!我慢!・・・・

1998年3月 (26歳になる1ヶ月前)
やっぱりこの車がずっと気に入っていたので、
カタログを貰いに行って以来、久しぶりにショールームへ。
税金のことや、年落ちモデルが安く購入できることなど、
お得な条件がそろっていたため、すぐに購入を決めてしまいました。
ただし保険条件の関係で、26歳になるまで車は1ヶ月間ディーラーに。

事件!

1998年10月

勤務していた訓練所近くの、月極駐車場に止めてあった車が、車上荒らしにあいました!!
特に取られた物はありませんでしたが、鍵穴は壊され、
窓ガラスが割られ、ボディは割れたガラスで傷だらけになりました(ToT)

現在

購入してついに10年が経ちましたが、未だに「この車が一番!」と思えるほど、
サイズ・スタイル・カラー・ゆとりの室内空間など、全て気に入っています。
2008年はちょうど購入から10年経ったためか(?)、出先で止まってしまったりハプニングが続いたため、
がっちりメンテナンスをおこないました。現在は再び元気になり、日々活躍してくれています。


<車種選びの際に・・・・>

私が車を選ぶ際こだわっていた事は、室内空間の広さとシートアレンジが豊富なこと。
セカンドシートを外し、足元広々空間が作れる事を望んでいました。(リムジン仕様のような)
VOYAGER」はその点でも理想どおりの車だったのです。
ただし、今となってはその足元広々空間は、犬ケージで埋め尽くされております・・・・
(^_^;)

Body & Glass Coating

ボンネットに映っているのはサクラです。
この車のボディは、バンパーとモール以外はグリーンの単色ですが、道路が映り込んでツートンに見えます。
また、洗車したばかりでボディには埃一つ無い状態です。ちなみにコーティングをしたのは撮影の1年前です。


 Body Coating : 硬質ガラス化コーティング


2003年、ボディにコーティングをかけました。

このコーティングはガラス系コート材で、塗装の上に強いガラス皮膜を形成して傷や雨染みを寄せ付けません。
木の枝があたったり、犬の爪で跡が付いてもコーティング面で受け止めてくれるので、
コーティング面を軽く磨くか、上からまたコーティングをかければ元通り。手入れは水洗いのみです。
その他、酸化しないため鳥の糞や虫の死骸・鉄粉にも強く、酸性雨にも耐えうる強さを持っています。

通常のコーティングの場合、見た目のキズはすべて実際に塗装面に入ってしまいます
(したがって綺麗にしたければまた塗装面を削らなくてはなりません)が、
このコーティングの場合は塗装面 にはキズが入りません。
あくまでもガラス化保護層の表面に薄っすら付いているだけなので、塗装自体は痛めることなく、
メンテナンスレベルで簡単に、しかも完全に元通りに出来ます。

このコーティングを、車上荒らしにあう前にかけていたらなぁ・・・・

Lights

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ヘッドライト

 Headlights BELLOF H.I.D SYSTEM Spec01 (color:アクティブホワイト)

従来のフィラメントで発光させるのではなく、放電させて発光させるためかなり明るいです。
また消費電力も約半分で押さえられ、バルブの寿命が数年間と長く安全面・メンテナンス性に優れています。
キセノンライトとも言われています。


 Smalllights LED Smalllight


球切れのない「発光ダイオード」を使用。アクセサリーの多い車では消費電力を抑えることが出来ます。
ただし光が拡散しないため、使用している物は光を分散させるために超小型ダイオードを片側だけで6個使用しています。
特注品のため、市販はされておりません。

スモールライト(ポジションライト)

Glass Film

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 断熱フィルム (color:ゴールド)

このフィルムは紫外線と太陽の熱を通さず、内装の日焼けや室温の上昇を抑える効果があり、
ペットを乗せる車には重要な役割を果たします。
ほとんど色が付いていないので普段はわかりませんが、光の当たり具合でちょっぴりゴールドに光ります。
基本的には透明なので、車検にも問題ありません。
タイプLEは、フロント・運転席・助手席以外のガラスはスモークガラス(プライベートガラス)になっているため、
運転席と助手席のガラスにのみ、断熱フィルムを貼りました。

Inside

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セカンドシートを外した「足元広々空間」です。
セカンドシートを外し、シート取り付け穴をタオルなどで埋め、
銀マット+カーペットを敷いて凹凸を無くしました。
現在、車載用に6種類のケージを持っています。
それらを写真の様に重ね、4または5頭積みが出来るようにしています。
上下のケージの間には「滑り止めマット」を敷き、ベルトで固定して使用しています。
VOYAGERは、車幅が広くセカンド&サード全てのシートの取り外しが可能なため、
色々なバリエーションのケージの積み方が出来ますが、
私は写真のように、犬を両サイドから出し入れできるような積み方にしています。
荷室の広さはこのくらい

 車内とケージ

 <ケージサイズ>
 VARI KENNEL  : 400 300 200
 PET VOYAGER :  3.0  2.0
 ピンクのケージ

夢の足元広々空間は、すっかりお犬様のものになってしまいましたが、上記ケージがまるで計算されたかのようにピッタリと収まってしまったVOYAGERは、本当に素晴らしい!
写真のようにケージを満載した状態でも、一応サードシートに人が乗ることも出来ます(息苦しいながらも・・・・(^_^;))し、荷物も後ろにまあまあ積めます。
大体こんな感じです。

身内(主人)がボディコーティングなどの業務をおこなっております。
上記詳細をお知りになりたい方、
その他車のことならなんでもご相談に応じます。

当方またはアシュアランスまで、お気軽にご連絡くださいませ。


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HOBBY




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Tire & Wheel


 Wheel BOYDS 「SAMURAI」

今はもう無くなってしまった、アメリカを代表するメーカー「ボイド」のホイールです。
アストロなどに装着している「ボイド」を時々見かけ、以前から気になっていたメーカーだったのですが、
たまたま知り合いのところで状態の良い希望サイズの中古品が出たため、ラッキーなお買い物でした。

製造方法は溶かしたアルミを型に流し込む従来の製法ではなく、アルミの塊から削り出す方法のため、
複雑なデザインでも容易に作ることが出来ます。
しかし、製造時に熱が掛かっていないために強度が低く、中古市場では程度の良い物はほとんど出回っていません。
アルミ無垢なので、磨けば磨くほどに深みのある光沢が出てきますが、
手入れを怠ると酸化して白く曇ってしまうため、お手入れも扱いも気をつかう代物です。


 Tire FALKEN 「ZIEX ZE329 225/60R16」


しばらくの間、上記アルミに付いていたダンロップのタイヤをそのまま使用していましたが、
かなりヒビヒビだったので、老化に強く基本性能を長く持続させるものに履き替えました。
またミニバンに多い偏摩耗にも強く、静粛性も格段に高くなっているタイヤです。
サイズについては、乗り心地を損なうことなく、ある程度の悪路にも適応できるよう「60R16」を、
また、縁石などでアルミを傷付けないよう、幅はやや広めの「225」を選びました。
ちなみに純正タイヤは、「GOODYEAR 215/65R15」です。

ファルケンはマイナーメーカーと思われがちですが、特許を沢山持っており、
某大手メーカー各社もその特許技術を使用しているほど、実はお勧めなメーカーです!

純正
BOYDS&FALKEN

 カーナビ&ETC

Car Navigation System : Panasonic CN-HD9000WD

カーナビは今最新のハードディスクを採用した物で、情報量が非常に多く動作も驚くほど俊敏です。
そのほか基本的にはDVDナビと変わりません。価格が高いのがちょっと・・・。


Electronic Toll Collection System : Panasonic CY-ET500D(本体・アンテナ分離型)

ETCは本体とアンテナが分離しているタイプで、日よけなど頻繁に掛ける場合に邪魔にならないことと、
その事によってアンテナの角度が変わらないこと等のメリットがあります。
アンテナの角度は結構シビアなので、カードを差し込んだり物が当たったりしたりして取り付け角度が狂うと、
ゲートの開くタイミングが変わってしまい危険です。
一体型の場合、ダッシュボードに角度を決めて取り付けるためこのような不具合が出てきます。

ETCは、カーナビと連動させることが出来るものを選んだため、
ゲートの位置や進入経路・料金などをカーナビの画面で表示してくれるので非常に便利です。
Glass Coating : 純フッ素系ガラスコーティング

通常カーショップで販売されている商品はほとんどがシリコン系(フッ素系でも通常ベースはシリコン)で、取れ掛かってくると油膜のようになるため、またシリコンの上塗りをすることになります。
持続性もなく数ヶ月に何度も塗らなければなりません。
また溶けた撥水剤がボディに流れると、ウォータースポットとなり塗装を痛める原因にもなります。

この車に施工した撥水剤は純フッ素系で、ガラスと化学結合して発生する強い撥水効果と持続性は特筆物で、どんなウォッシャー液・油膜取りでも使用でき、ワイパーのこすれる部分でも1年以上その性能を持続します。
ガラスのうろこ染みを完全に防止して、雪国ではガラスが凍り付かないなどの効果もあります。
ゲート数百メートル手前でのナビの画面表示
画面下の両サイドに出ている5つの
表示が
ETCゲートの位置を示してくれています。
ゲート通過寸前のナビの画面表示
通過可能なことを示し、料金を表示してくれます。

逆サイドから
雪中
カヌー
車両点検中
正面から
体重30キロくらいある大型犬に飛びつかれ、爪痕が付いてしまいましたが、軽く磨いて元通りになりました。
おそらく磨いたのはコーティング面だけで、塗装面は問題ないことでしょう!
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